428 〜封鎖された渋谷で〜
サウンドノベルとは?
サウンドノベル
文章を追っていくだけではなく、選択肢を選び、物語の流れを変えるマルチストーリー構造。それにシンクロする数々のリアルなサウンドと勢いのある映像……。
主人公達の息づかいが、事件の緊迫感が、テレビドラマでは味わえない新しい臨場感であなたを惹きつけます。

深く、多角的に楽しめる
プレイヤーはさまざまな状況下にある主人公達の視点、シナリオを並行して見ることができます。
その中で「次にどのような行動をとるのか?」「何を考えるべきか?」など、多くの選択を迫られるのです。
その選択は直接主人公のシナリオを左右するだけでなく、別の場所にいる登場人物の未来にも大きな影響を与えます。
何気ない行動が他の誰かを追い込み、あるいは誰かを救う──
現実の世界のように関わりあい、影響しあう、そんなドラマがはじまります。

ゲームシステム
ゲームの流れ
『428〜封鎖された渋谷で〜』には複数の主人公が登場します。物語の進行に合わせて、タイムチャートが作られ、主人公達のシナリオを一覧で確認することができます。
それぞれの主人公のシナリオを一定時間ごとに区切り、それを「タイムエリア」と呼びます。同じタイムエリア内では各主人公の選択が影響し合います。そして、同タイムエリアのすべての主人公のシナリオを終えないと、次のタイムエリアに進むことはできません。

KEEP OUT
ある主人公のシナリオの途中で、「KEEP OUT」と表示され、それ以上進めなくなることがあります。先に進むには、その場面に関係していそうなほかの主人公のシナリオを読み、赤く表示された文字を見つけてください。その文字から「JUMP」することで、「KEEP OUT」が解除されます。
JUMP
現在進行中の主人公から他の主人公へ飛ぶ、重要キーワードです。キーワードを見つけたら、−ボタンを押してライン(下線)を引きます。そこでAボタンを押すと、ウィンドウが表示され、もう一度Aボタンを押すとJUMPします。

※シナリオの進行状況によってはJUMPができないことがあります。その場合は、一人の主人公を突出して進めるのではなく、他の主人公のシナリオも並行して進めてみると良いでしょう。
※ボタンはWiiリモコンの縦持ち時の仕様です。Wiiリモコンは横持ち設定も可能。クラシックコントローラもご利用できます。

TIP
文章中に青く表示されている文字が「TIP」です。TIPは−ボタンを押してラインを引きます。Aボタンを押すと、その語句のマメ知識を読むことができます。

※ボタンはWiiリモコンの縦持ち時の仕様です。リモコンは横持ち設定も可能。クラシックコントローラもご利用できます。


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